留学中の食事は大切だ

留学

こんにちは

こーたです。

最近は、食の大切さが身に染みています。僕の大学院は北欧にあるので、この時期は太陽がある時間が日中5時間以下です。

太陽光がないとうつになる学生が多いんですよね。

なので、うつ病によく効くと食べ物を調べてみました。

うつ病とは?

こころの耳によれば

脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって憂うつな気分やさまざまな意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続くだけでなく、さまざまな身体的な自覚症状を伴う

ということです。”脳のエネルギーが欠乏した状態”というのは、とてもわかりやすい表現だと思います。

僕も自覚症状はないのですが朝起きても太陽が出ていない・授業中は太陽が出ているが、授業後は太陽はないということで、1週間で太陽を見ない日が結構頻繁にあります。

こうなると睡眠・食事・精神的にも変化がなく、無駄に疲れているように感じます。

では、どのような食べ物がこういった状況で効果的なのでしょうか。

くるみ

くるみは、とても栄養価が高い食品として知られています。中でもオメガ3脂肪酸が脳内で鬱の原因を取り除いてくれるといいます。

ある研究によれば、現代の食生活でオメガ3脂肪酸が少なくなったことによって、精神障害が増加していることとリンクしているといいます。

アボカド

アボカドは、うつ対策で有名かもしれません。体に必要な脂肪を効率よく取ることができ、タンパク質も多く含まれます。さらに、ビタミンKやビタミンCも豊富に含まれ、砂糖の量が少ないことからうつ病対策には最適だということです。

僕はアボカドが嫌いなので、選択肢には入らないですが料理がうまくなれば食べた方が良いかな。

トマト

毎日6このミニトマトを食べると良いみたいです。トマトには豊富な葉酸とα-リポ酸が含まれており、うつ症状に効果的です。この研究によれば、トマトがうつに効果あることが証明されているといいます。

およそ3分の1のうつ病の原因は、葉酸が原因だということです。

トマトはエストニアにも豊富にあるので、安心です。

毎日食べています。留学中には、精神が不安定になりやすいのでこういった野菜は知っておくと良いですね。

まとめ

留学へ行くということは、環境が大きく変わるということです。

精神的にも肉体的にも負担がかかることは間違いないです。

その時にどのような対策を取れば良いか、食事が最も効率的で効果があると思います。

留学中に何か体の調子が悪いなとかモチベーションが上がらないなと感じたら、食事を見直してみるのも良いかもしれません。

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