Scikit Learnで1日後の天気を予測する




最近機械学習を使うことが多くなってきたので、アウトプットがてらScikit Learnを使ってエストニアの天気を予測してみます。

データ

インプットデータは、Ninja というサイトから取ってきています。

今回はエストニアを選択しましたが、他の国を選ぶこともできますし風力発電や太陽光発電のデータもあるのでみてみると良いかもしれません。

1年間のエストニアの気温をインプットデータとして使います。とりあえず、以下のライブラリをインポートします。

今回のスクリプトでは使わないライブラリもありますが、コピペすれば問題ないです。

プラットフォームは、Colabを使っています。

データインポート・プロット

Colabのデータインポート方法が特殊なので、インプットから公開します。

データを取り込んで、Pandasでスライスしていきます。

これによって得られるデータの詳細は以下になります。

description オブジェクトによって、エストニアの気温の詳細がわかります。

最高気温は、24.9度

最低気温は、-16度

平均気温は、6.23度

ですね。

気温の上昇率を計算

上昇率のデータ数は、8783となります。

Scikit-Learnによって学習・評価

アウトプットは

正解率: 45.65217391304348%

となります。

あまり良い正解率を得ることはできませんでした。

データのスクリーニングやモデリングを変更すると良いかもしれません。