海外留学中にウェブライティングで稼ぐ

ウェブライティング

こんにちは

こーたです。

現在ヨーロッパの大学院に留学しています。

一般的に留学はかなりお金がかかりますよね。今回は、そんな留学中にできるウェブライティングという仕事を紹介します。

ウェブライティングとは?

ウェブライティングとは、ウェブサイトに公開する記事を執筆することになります。

文章を書いてお金をもらうことが基本です。

一般的なレポートなどの文章と違って、

  • タイトル
  • 要約
  • 大見出し
  • 中見出し
  • 小見出し

といったウェブ記事特有の構成で記事を執筆する必要があります。

以下の記事がよくまとまっています。

Webライティングで誰でも簡単に読みやすい文章を書く為の3つのコツ
Webでの販売促進成功には数々の要因が関わってきますが、Webライティングも重要な要因の一つ。ポイントを理解することで、問題点が解決するケースも少なくありません。ここでは効果的なWebライティングのためのノウハウを紹介します。

さらに、HTML・CSSの知識があると文章の着色ができるようになるので文字を書くだけよりも表現の幅が広くなります。

ウェブライティングで稼ぐとは?

ウェブライティングは誰でも簡単に始めることができます。

基本的には、文字単価〇〇円という表現で執筆料が提案されます。以下のサイトでは毎日多くの案件が公開されており、今すぐ仕事がなくなることはないのがわかると思います。

クラウドソーシングは日本最大級の「クラウドワークス」
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上図のような案件が見られると思います。文字単価の目安を以下でまとめてみました。

  • 1円未満: 初心者、最初から1円以上の案件取ることは難しいかもしれません。
  • 1-2円: 中級者、日本語の使い回しや基本的なHTMLやCSSがわかり、ワードプレス納品などもできる
  • 2円以上5円未満: 中上級者 僕は2円くらいの案件をいつもこなしています。
  • 5円以上: かなりの専門家、友人で文字単価10円で執筆している方がいますが、医療系の現場知識を必要とするものでネット調べた知識というより経験から執筆できる記事を書いているそうです。

初心者の方ですぐに現金を欲しい方は、1円以下で量をこなすことになるかもしれません。僕も最初は1円以下の案件をしていましたが、ある程度慣れてくる(タイピングスピードや情報収集速度向上など)と1円以上の案件に応募してみるのも良いと思います。

大事なことは、ウェブライティングで1円でも稼いでみることです。

様々なテーマがありますが、どのテーマを選択し執筆を始めるかが自身の経験と照らし合わせればわかると思います。僕は、

  • 仮想通貨
  • マイニング
  • 機械学習
  • IT関連

を主に執筆しています。

留学中にウェブライティングで稼ぐことを経験しておくと良い?

記事を10記事-20記事と執筆するとだんだん慣れてきて、月1-3万円を稼ぐことが難しいと感じなくなります。

ここまでくると自分のポートフォリオを作って新たに高単価案件に応募することができるようになります。

僕が提案している文章です。そこまで考えて書いた訳ではありませんが、このように実績を書けば80%以上くらいの確率でライターとして仕事をもらうことができます。

この案件は1.2円以上という案件ですが、テストライティングから採用されました。

提案→仕事→納品

という一連の流れをPCを使って完結することができるので留学中でもできます。

確かに日本にいながらでもできますが、海外という自分の力でお金を稼ぐ必要がある状況を作り出したことによってウェブライティング力を高めて1人でも稼ぐことができるという体験をしておくのが良いと思います。

現地でアルバイトを探すのは想像以上に難しく、実際に自分の身になる経験ができるかというと難しいです。

授業が忙しくなるかもしれないし、何よりもバイト先まで行って自分の時間を売るということになります。

確かに経験をすることは大事だということもできますが、セメスター中に学業との両立を考えるとそこまでおすすめできません。夏休みが3ヶ月以上あるので、そこでインターンシップをすれば十分ではないでしょうか。

選択肢として、ウェブライティングを入れるのは良いと僕は思います。

ウェブライティングで月5万円以上稼げるようになったら

留学中にここまで稼げるようになれば、かなりライティングにも慣れてきてスピード感を持って記事を執筆できるようになっているでしょう。

5万円を超えて10万円、20万円を稼ぎたいと思うのであれば、少し考えを変える必要があると思っています。

自分が作業しなくても回るように記事を外注してみる

5万円以上を稼げるようになってくると、かなり文字単価が上がっていると思います。文字単価1.5円-3円くらいにはなっているのではないでしょうか。

これによって、逆に0.8-1.0円で記事の外注をしてみるのです。

そうすると、自分が作業をせずチェックするだけで高単価の記事を納品できるようになります。

自分が集めた信頼で高単価の仕事を取ってきて、それを外注するのです。

もちろんクオリティを維持するために自分で確認することは大切ですが、自分の時間はかなり節約できるはずです。

うまく長期プロジェクトに乗ることができれば、安定して10万円以上を稼げるようになると思います。

記事の外注方法や管理については、別記事で書こうと思います。

文字単価アップ交渉を積極的に行ってみる

いわゆる“単価交渉”というものです。

依頼する側はできるだけ文字単価を抑えたいと思っているのと同時に、しっかりと記事を執筆してくれるライターを雇いたいと思っています。音信不通になる人も多いそうなので、なおさらです。

1円未満で1-2ヶ月記事を納品したあとは、すぐに文字単価アップ交渉をしてみましょう。

2円くらいまでは交渉に応じてくれることが大半だと思います。もしそれでも文字単価1円未満しかオファーしてこない場合は、違う案件を探すことも検討していいです。

自分のメディアやウェブサイトを作成する

月5万円を稼げるようになると、記事執筆という作業がかなり効率的にできるようになります。

ここで自分のサイトを作って見るのはどうでしょうか。ワードプレスで作って見るのも良いですし、はてなブログでも良いと思います。

おすすめなのが収益化という目標を念頭においてサイト作成をすることです。

自分のサイトを持つことで様々な気づきがあると思いますし、ワードプレスを使っているクライアントに対してプラグインの提案などもできる場合があります。

ウェブライター×ワードプレス経験者×サイト運営×サイト構築

と自分の価値を高めておくと良いと思います。(多動力を読んだ人ならわかるはず。。)

まとめ

留学中は決まった期間であるがゆえに経験を優先してしまい、自己研鑽を忘れてしまうことがあります。

特殊な環境に自分の身を置いていることを自覚して、1人で稼げる力を身につけておくことを考えることも一つのアイディアだと思っています。

参考になれば幸いです。

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